【毎日1分!映画で学ぶ英会話】bastard「いやな奴」
今日の表現が映画でどのように使われているか 1~5シーンを見ることが出来ます。

【毎日1分!映画で学ぶ英会話】bastard「いやな奴」
“Bastard"(バスタード)は、主に「ろくでなし」「クソ野郎」といった意味を持つ、非常に攻撃的な侮蔑語・スラングです。他人を罵倒する際や、不愉快な相手を指す際に使われ、時には「運のいいやつ(lucky bastard)」のような皮肉表現や、冗談めかして男友達を呼ぶ際にも使われます。
Bastardの主な用法・意味
1. 罵倒・蔑称(ろくでなし、クソ野郎)
最も一般的な用法で、嫌な相手や不誠実な相手を罵倒する際 に使われます。
You bastard! (この野郎!/ ろくでなし!)
Who was the bastard that did this? (誰だ、こんなことしやがったのは。)
2. 皮肉・同情(〜な奴)
特定の状況にある人を強調して表現します。
Lucky bastard (この幸運な野郎 / 運のいいやつ)
Poor bastard (かわいそうな奴)
Clever bastard (賢い奴 ※称賛と羨望が混ざる場合も)
3. 歴史的・法的な意味(私生児、庶子)
血統が不明確、または結婚していない親から生まれた子供を指す古い表現です。
4. 形容詞(いんちきな、偽の)
本物ではない変形、劣ったもの、または紛らわしい外観を持つものを指す際。
Bastard sword (バスタードソード / 長剣と片手剣の中間的な剣)
5. スラング(ものすごく、激しく)
動詞や形容詞を強調する表現。
It’s raining like a bastard. (とんでもない土砂降りだ。)
注意点
非常に汚い言葉(卑語)であるため、日常会話では使用を控えるべきです。特に怒りや軽蔑を込めて使われます。
親しい間柄で冗談として使われることもありますが、関係性が薄い相手には絶対に使わないでください。
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