【毎日1分!映画で学ぶ英会話】down to the wire「最後の最後まで」

【毎日1分!英会話 Phrases from Movies】

今日の表現が映画でどのように使われているか 1~5シーンを見ることが出来ます。

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【毎日1分!映画で学ぶ英会話】down to the wire「最後の最後まで」

Down to the wire“は、「締め切りギリギリ」「土壇場まで」「最後の最後まで(結末が分からない)」を意味する英語の慣用句。仕事の納期やスポーツの接戦、選挙の混戦など、時間が迫って緊張感がある状況や大詰めの場面でよく使われます。

具体的な用法と例文
主に “come/go down to the wire"(締め切り間近になる、接戦になる)という形で動詞とセットで使われます。
仕事・期限ギリギリ
We were working down to the wire to finish the project.
(プロジェクトを終えるためにギリギリまで働いた)
The deadline is coming down to the wire.
(締め切りがギリギリまで迫っている)
接戦・大詰め
The election went down to the wire.
(選挙は土壇場までもつれ込んだ/接戦だった)
This game is going down to the wire.
(この試合は最後の最後まで接戦だ)

由来
競馬のゴールラインに張られていた「ワイヤー(針金)」が、最後の瞬間まで勝敗を分からなくしていたことに由来します。

類似表現
At the (very) last minute/second: 土壇場で、ギリギリのタイミングで
Under the wire: 制限時間ギリギリで


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