【毎日1分!映画で学ぶ英会話】jump the gun「早とちりする、早まった行動をする」

【毎日1分!英会話 Phrases from Movies】

今日の表現が映画でどのように使われているか 1~5シーンを見ることが出来ます。

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【毎日1分!映画で学ぶ英会話】jump the gun「早とちりする、早まった行動をする」

Jump the gun“は、陸上競技のスタート合図(銃声)の前に走り出す「フライングする」から派生し、「早まった行動をする」「時期尚早な判断をする」「早とちりする」という意味の英語表現です。十分な情報や確証がないまま、焦って何かを決めたり行動したりする際によく使われます。

主な用法と例文:
否定形(Don’t jump the gun): 早まらないで、焦らないで。
“Don’t jump the gun. Let’s wait for the official announcement."
(早まらないで。公式の発表を待とう)
自身や第三者の動作: (私が)早まったことをした。
“I think I jumped the gun by sending the email too soon."
(早まってメールを送ってしまったと思う)
提案や計画に対して: (提案が)時期尚早である。
“I think you are jumping the gun with your offer to buy them out."
(彼らを買収するという提案は、時期尚早だと思う)

類語・表現:
Get ahead of oneself: 先走る
Go off half-cocked: 早とちりする、準備不足で行動する

◆学校ではあまり習わない日常英会話表現を1日1個ご紹介していき、実際に映画の中で使われているシーンとともに簡単な解説を付け加えます。

▼当ブログの「毎日1分!英語を学ぶ」シリーズのご紹介

「毎日1分!時事英語 NHK World」
「毎日1分!名言から学ぶ英語」
「毎日1分! 映画で学ぶ英会話」
「毎日1分!英単語~生活英語」
「毎日1分!英語の歌で学ぶ英語」
「毎日1分!日本について英語で簡単説明」

*尚、政治、国際情勢関連の記事は,英語学習者に少しでも役に立つよう原則としてタイトルには英訳をつけています。