(48)助動詞 could と be able to~

●中学校で習った英語がネイティブが話している自然な英語と違う
といった点にフオーカスして64回にわたって説明していきます。

今日はその48

▼助動詞 could と be able to~

X I could climb Mt. Fuji at the age of ten.
私は10歳の時富士山に登ることができたかもしれない。

〇 I was able to clime Mt. Fuji at the age of ten.
私は10歳の時富士山に登ることができた。

「~できた」⇒「~できる can」の過去形ではない。
be able to~が正解です。「~することができた」と
過去に一度だけ可能だった経験を述べる場合はcould
ではなく、was able to~ を用います。(否定文はcouldn’t
で可)過去に継続的に~する能力があったという場合のみ
couldでもOK.
I could(was able to) speak English when I was younger.

参考書籍:「もしもネイティブが中学英語を教えたら」デイビッド・セイン著

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言葉を変えれば、現実(いま)は変えられる。 言葉を変えれば、明日(未来)は変わっていく。 言葉を変えれば、運命・人生は変わっていく。 なぜなら、 人生は、 あなたが考える通りに あなたが発する言葉の通りに 現実化していくから。 だから、 マインド(考え方)を変え、言葉を変えれば、 行動が 習慣が 性格が、人格が 変わり、 あなたの運命が、人生が変わります。 今日も時代を超えた賢人たちの言葉から 学び、あなたの夢の実現へ向けて突き進み ましょう! 人生、考え方次第でいかようにも変わります。 今日も全てに感謝して、素敵な1日を 過しましょう!」(*^o^*) いつもおかげさまです。 いつもありがとうございます。 今日も読んでいただきありがとう ございます。 素敵な1日を! 『日々是好日』