【毎日1分!映画で学ぶ英会話】Make it or break it.「のるかそるか」
今日の表現が映画でどのように使われているか 1~5シーンを見ることが出来ます。

【毎日1分!映画で学ぶ英会話】Make it or break it.「のるかそるか」
“Make it or break it" は、「のるかそるか」「一か八か」「運命の分かれ道」「死活問題」といった意味で、何かが成功するか大失敗するかの瀬戸際にある重要な局面や決断を表す決まり文句です。ビジネスシーンや映画の評価、個人のキャリアなど、結果が大きく左右される状況で使われ、「This presentation is a make-or-break for our project.(このプレゼンは我々のプロジェクトにとって正念場だ)」のように使われます。
▼主な用法と例文
重要な局面・勝負の時:
This next game will make or break the team.(この次の試合がチームの命運を分けるだろう)。
成功・失敗を左右する要素として:
The review in The Times could make or break the play.(『タイムズ』紙の批評がその劇の成功を左右する可能性がある)。
名詞句として(make-or-break):
a make-or-break decision(一か八かの決断)。
a make-or-break moment(正念場、成功か失敗かの分かれ目)。
ポイント
“make it"(成功する)という表現と韻を踏んでおり、成功と破滅という対照的な結果を強調します。
“make or break" と “it" を省略した形(make or break)で使われることも多いです。
“break" には「失敗する」という直接的な意味はないものの、「make」と対比させることで悪い結果を暗示しています。
◆学校ではあまり習わない日常英会話表現を1日1個ご紹介していき、実際に映画の中で使われているシーンとともに簡単な解説を付け加えます。



































