【毎日1分!映画で学ぶ英会話】no-brainer「超簡単」
今日の表現が映画でどのように使われているか 1~5シーンを見ることが出来ます。

【毎日1分!映画で学ぶ英会話】no-brainer「超簡単」
“no-brainer“は「考えるまでもないこと」「当然の決断」「超簡単なこと」を意味する名詞フレーズです。判断に迷わないほど明白なケースで使い、ビジネスや日常会話で「これしかない」「当然の選択」といった文脈で頻繁に使用される、カジュアルな表現です。
▼用法と主な表現
It’s a no-brainer.
(それは)当然の判断だ、考えるまでもないことだ。
That’s a no-brainer.
(提案や選択肢に対して)それなら当然だ、決まりだ。
…is a no-brainer.
〜するのは当然の決断だ。
No-brainer [名詞]
A no-brainer decision (当然の決断)、A no-brainer job (朝飯前の仕事)。
例文
A: Should I accept this job offer? (この仕事オファーを受けるべき?)
B: That’s a no-brainer. Definitely take it! (考えるまでもないよ。絶対受けるべき!)
It was a no-brainer to invest in that company. (その会社に投資するのは当然の選択だった。)
注意点
「brainer」という単語は"no-brainer"の形でしか基本的に使われません。
似た表現として、"It’s a piece of cake"(朝飯前だ)があります。
◆学校ではあまり習わない日常英会話表現を1日1個ご紹介していき、実際に映画の中で使われているシーンとともに簡単な解説を付け加えます。



































