【毎日1分!映画で学ぶ英会話】Let’s wrap up the coversation.「話を終わりにしよう。」
今日の表現が映画でどのように使われているか 1~5シーンを見ることが出来ます。

【毎日1分!映画で学ぶ英会話】Let’s wrap up the coversation.「話を終わりにしよう。」
wrap upの主な用法は、「(仕事や会議などを)終わらせる、締めくくる」と「(物を)包む、包装する」の2つです。特にビジネスシーンでは前者の意味で非常によく使われます。
その他の用法
(厚着をして)暖まる: wrap up well の形で「しっかり着込む、暖まる」という意味でも使われます。
You should wrap up well; it’s cold outside. (外は寒いから、しっかり着込んだ方がいいよ)
(受け身形で)夢中になる: be wrapped up in ~ の形で「~に夢中になる、熱中する」という意味のスラング的な表現もあります。
これらの用法は文脈によって容易に区別できますので、会話の中で適切に使い分けることが可能です。
(仕事・会議などを)終わらせる、締めくくる
最も一般的な用法で、プロジェクト、会議、商談、イベントなどを最後までやり遂げたり、まとめたりする際に使われます。カジュアルな会話からビジネスまで幅広く用いられます。
ニュアンス: 単に「終える (finish)」だけでなく、残った点や決定事項を整理してきちんと「まとめ上げる」「一区切りつける」というニュアンスを含みます。
▼例文:
Let’s wrap up this meeting. (この会議を終わりにしましょう/締めくくりましょう)
It took a long time for us to wrap up the project. (そのプロジェクトを完成させるのに長い時間がかかった)
We should wrap everything up by Friday. (金曜日までにすべてを終わらせるべきだ)
(物を)包む、包装する
原義通りの「包む」という意味です。馴染みのある「サランラップ」の「ラップ」をイメージすると分かりやすいです。
例文:
Can you wrap up this present for me? (このプレゼントを包んでくれる?)
She wrapped up the package in brown paper. (彼女は小包を茶色の紙で包んだ)
◆学校ではあまり習わない日常英会話表現を1日1個ご紹介していき、実際に映画の中で使われているシーンとともに簡単な解説を付け加えます。































