【毎日1分!映画で学ぶ英会話】Does it ring a belll?「心当たりがある?」

【毎日1分!英会話 Phrases from Movies】

今日の表現が映画でどのように使われているか 1~5シーンを見ることが出来ます。

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【毎日1分!映画で学ぶ英会話】Does it ring a belll?「心当たりがある?」

ring a bell」は「心当たりがある、ピンとくる、聞き覚えがある」という意味で、何かを聞いて「ああ、それ知ってる」「どこかで聞いたことがある」という感覚を表現する慣用句です。主に疑問文(Does it ring a bell?)で使われ、「心当たりはありますか?」と相手に尋ねたり、否定文(It doesn’t ring a bell.)で「全く心当たりがない」と答えたりします。

▼主な用法と例文
心当たりがあるか尋ねる
Does that name ring a bell?(その名前、聞き覚えありますか?)
Does it ring any bell?(何か心当たりある?)
心当たりがあることを伝える
Oh, that name rings a bell.(あ、その名前聞いたことあるなあ。)
That face rings a bell, but I can’t place him.(あの顔は心当たりがあるけど、誰だか思い出せない。)
心当たりがないことを伝える
Sorry, that doesn’t ring a bell.(ごめんなさい、全くピンと来ません。)
His story didn’t ring a bell with me.(彼の話は、私には全く響かなかった=心当たりがなかった。)

ニュアンスと関連表現
「ベルが鳴る」ようなひらめき: 脳内で「カランコロン」とベルが鳴るように、ふと記憶が蘇る様子を表現しています。
with を使う場合: ring a bell with ~(~にとって心当たりがある)のように、誰にとって心当たりがあるのかを示す時に with を伴います。
類語: sound familiar(聞き覚えがある)、click(ぱっと浮かぶ)なども似た意味で使えます。

◆学校ではあまり習わない日常英会話表現を1日1個ご紹介していき、実際に映画の中で使われているシーンとともに簡単な解説を付け加えます。

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