【毎日1分!フレームワーク キーワード 115 】「 問題解決力を高めるフレームワーク25 ~ 15. 散布図 」相関関係を把握し、新しい切り口を見つける

フレームワーク115

1 minute every day! Framework Keyword 115 ] “Frameworks for Improving Problem Solving Skills 25 – 15. Scatter Diagrams" Understand correlations and find new ways of thinking.

▼問題を分析した後、次に原因仮説を構築します。そのために役立つのが「散布図」です。採取したデータの全体像を把握するため、横軸を原因系、縦軸を結果系として、データを打点します。

▼「散布図」のデータのとり方、見方のポイント

①まずは観察=現場で現象を観察し、原因の仮説を立ててその検証のためにどんなデータを取るべきかを企画する。

②データのとり方=問題が起きている・起きていない療法を測定し、違いを見出す。

③データの見方=横軸を原因系、縦軸を結果系として「散布図」を描く。データを層別(グループ分け)して相関をみる。

▼「散布図」で新しい発見をする方法

「特異点」に着目し、違いを抽出してその原因を把握することで、新しい要因や解決策を発見する。

*「特異点」とは、全体的な相関関係とは遠い位置づけにある打点。

★「人生もビジネスも問題解決の連続である」ビジネスのみならず、人生にも生かせる「フレームワーク」。以下の書籍を参考に問題解決のための『115のフレームワーク』をキーワードレベルで基本概念を紹介します。参考書籍をはじめとする関連書籍等でさらに深めるきっかけになれば幸いです。

参考書籍:「戦略プロフェッショナルが選んだフレームワーク115」PHP研究所 丹生光 著

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