「流れる雲のように」

◆菜根譚(さいこんたん)「儒仏道を融合した人生の書」

「流れる雲のように」

栄誉をうけても屈辱をうけても、つねに
泰然と構えている。それはちょうど、咲いて
は散る庭先の花を、静かに眺めているよう
な心境だ。

地位を去ろうが留まろうが、少しもきにしな
い。それはちょうど、空の雲が巻いたり伸び
たり思いのままに形を変えるのとそっくりだ。

●わが身になにが起ころうが、さらりと受け
流すのだという。達感の境地である。

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<!– 禍福はあざなえる縄のごとし –>
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